BREXA SOLVIA

BREXA SOLVIA公式HP_キャプチャ
引用元:BREXA SOLVIA公式HP
https://solvia.brexa.com/

データ分析や予測モデルの構築を進めたくても、要件定義から報告まで任せられる人材は、採用しようにもなかなか見つかりません。BREXA SOLVIAは、自社の正社員として採用・育成したエンジニアを派遣する、AIエンジニア派遣サービスを行っています。こちらではAIエンジニア派遣の特徴や契約条件、派遣事例を紹介します。

BREXA SOLVIAのAIエンジニア派遣サービスの特徴

無期雇用の正社員エンジニアを派遣

BREXA SOLVIAのエンジニアは、期間の定めのない雇用契約を結んだ自社の正社員です。この「無期雇用派遣(常用型派遣)」の仕組みで派遣しています。

登録型派遣やフリーランスでは、実務での対応力を事前に把握しきれないこともあります。採用から育成まで自社で行うBREXA SOLVIAは、入社後のスキルや対応力を継続的に把握でき、要件定義を任せられる水準かどうかを見極めたうえで派遣できます。

業務委託のように外部ベンダーを介さないため、指示を直接エンジニアに伝えられる点も特徴です。

採用から研修まで自社で人材育成

BREXA SOLVIAは、エンジニアを採用する段階から選考を厳しく行っています。統計・機械学習を学ぶ素養や技術面の適性に加えて、顧客の意向を汲み取る力や、分析結果をわかりやすく伝える力も確認。採用率は4%です(2026年9月時点)。

採用後は、3ヶ月・480時間にわたる実践研修を実施。統計学とPython・SQLの基礎から、機械学習、BigQueryでのデータ分析演習、PyTorchでの深層学習モデルの構築まで、実務を想定した課題に取り組みます。

在籍するエンジニア190名のうち、統計検定2級以上の保有者は100名(保有率53%、2026年4月時点)。研修を修了した時点で、2級以上に相当する知識水準に達する人材もいます。

※参照元:BREXA SOLVIA(https://www.landingpage-synergy.com/kZIcd8Lk/)

少人数から依頼でき 急な増員にも対応

BREXA SOLVIAは、1名単位のピンポイントな依頼から、複数名のチーム参画まで対応しています。採用活動を四半期ごとに続けて人材のプールを確保しているため、急な増員の依頼にも迅速に応えられます。

問い合わせ後は、専任のコンサルタントが最短で当日、ビデオ会議で要件をヒアリング。ヒアリングをもとに、1,000名以上のエンジニアプールから案件に合った人材を提案してくれます。

派遣後は専任担当がフォロー

BREXA SOLVIAでは、派遣後も専任の担当者1名が、企業とエンジニアの双方を継続的にフォローします。技術面ではスキルや課題の状況、メンタル面では就業状況を確認し、突然の離脱やプロジェクトの停滞を防ぎます。

担当者が頻繁に変わることがないため、企業にとっては何度も状況を説明し直す手間がかかりません。派遣社員のマネジメントに不安がある企業でも、依頼しやすい体制です。

AIエンジニア派遣会社は
対応領域と実績で選ぶ

AI領域は技術の進化が速く専門性も多岐にわたるため、「AIエンジニア」という括りだけでは会社ごとの得意領域が見えにくいのが実情です。
だからこそ、対応領域と実績を確認したうえで派遣会社を選ぶことが重要です。

当サイトでは、対応領域別におすすめのAIエンジニア派遣会社3社を紹介しています。
売上や需要予測などのデータ分析を任せたいのか、画像・動画データの解析を任せたいのか、生成AI・LLMを活用したシステム開発を任せたいのか。自社の目的に合った会社選びの参考にしてください。

BREXA SOLVIAの派遣情報

対応領域数学・統計学、データ前処理・基盤構築、データ分析(データサイエンス)、機械学習モデルの構築・実装、AIシステム開発(Python中心)、画像処理・自然言語処理
契約形態人材派遣(労働者派遣・無期雇用派遣)。SES・ラボ型開発にも対応
エンジニアの雇用形態自社の正社員(無期雇用)のみ
最低契約期間要問い合わせ
常駐・リモート対応常駐・リモート・ハイブリッドのいずれも調整可能
対応エリア首都圏(フルリモートの場合は全国対応可能)

BREXA SOLVIAのAIエンジニア派遣事例

採用難だったMMM分析の人材を確保

デジタル広告を中心にマーケティング支援を行うSepteni Japanでは、MMM(統計的な広告効果分析)を担える人材の確保に苦戦していました。PythonやSQLに加えてマーケティングの知識も必要なため、新卒採用では育成に時間がかかってしまい、中途採用も難航していたそう。そこへコアメンバーの退職と案件の増加が重なり、外部の人材に頼ることにしました。

導入後は、BREXA SOLVIAのエンジニアが顧客へのヒアリングと要件定義からモデル構築、報告までを一気通貫で担当。当初は社員がプロジェクトの進行を取りまとめ(ディレクション)、エンジニアには作業を任せる想定でしたが、今ではエンジニア自身がそのディレクション役も担っています。Septeni Japanでは、この活躍を受けて、データパイプラインの維持といった別の業務でも、新たに1名の増員を決めました。

※事例参照元:BREXA SOLVIA公式HP(https://solvia.brexa.com/service/client/casestudy/006/)

派遣エンジニアに実装を任せて基礎研究に専念

親会社からの委託で基礎研究を行うデンソーアイティーラボラトリでは、研究が開発フェーズに近づくと実装業務が増え、正社員の研究者が基礎研究に専念できませんでした。

導入後は、BREXA SOLVIAのAI・機械学習エンジニアが実装や検証を担い、研究者は基礎研究に集中できるようになりました。参画したエンジニアは、デンソーアイティーラボラトリのホームページや論文まで自ら読み込み、実装だけでなく研究内容にも貢献。学会発表の論文では、共同著者として名を連ねています。

※事例参照元:BREXA SOLVIA公式HP(https://solvia.brexa.com/service/client/casestudy/007/)

BREXA SOLVIAの会社概要

会社名株式会社BREXA SOLVIA
所在地〒160-0022
東京都新宿区新宿4-3-25 TOKYU REIT新宿ビル8F
電話番号03-6675-3638
公式HPhttps://solvia.brexa.com/