AIを事業や業務に取り入れたいものの、生成AIやLLM、RAGに詳しい人材が社内におらず、開発を進められない企業は少なくありません。PoC(技術検証)まで進めても、本番開発を担うエンジニアが足りないという課題もあります。
こうした企業の選択肢のひとつが、株式会社ナンバーワンソリューションズです。同社は2002年に設立され、AIシステム開発事業と教育事業を手がけています。AIエンジニアやAIテックリード、データエンジニアなどの専門人材を、プロジェクトに合わせて組み合わせて提供する「FDE派遣」を展開しています。
この記事では、ナンバーワンソリューションズのAIエンジニア派遣サービスの特徴や派遣情報、会社概要を、公式サイトの情報をもとに紹介します。
AI開発では、LLMの知識だけでなく、ソフトウェア開発、データ基盤、クラウド環境、セキュリティなど複数の専門性が求められます。ナンバーワンソリューションズでは、AI開発に関わる複数の職種をそろえ、それぞれの役割に応じた人材を提供<しています。
これらの役割は、プロジェクトの内容に応じて組み合わせて提供されます。たとえばRAG開発では、AIテックリード、AIエンジニア、データエンジニアを組み合わせた体制、AI業務アプリ開発では、PM、AIエンジニア、バックエンドエンジニア、クラウドエンジニアを組み合わせた体制が想定されています。
ナンバーワンソリューションズは、技術検証だけでなく、本番システムの開発や運用まで幅広く対応しています。AI開発プロジェクトは、企画・構想、PoC・技術検証、本番システム開発、運用・改善の4つのフェーズに分けられています。
対応技術には、OpenAI、Azure OpenAI Service、Claude、Gemini、Amazon Bedrockなどの生成AI・LLM、LangChainやLangGraphを用いたAI開発、AWS・Microsoft Azure・Google Cloudなどのクラウドが含まれます。ただし、対応可能な技術は所属人材や協力体制によって異なるため、必要な技術に対応できるかを事前に確認することが重要です。
人材の提供形態は、1名、複数名、チームのいずれにも対応しています。働き方についても、常駐、リモート、ハイブリッドから選択できます。
依頼できる範囲も幅広く、企画・構想段階からの相談や、一部工程のみの依頼、既存の開発チームへの人材追加、チーム単位での人材提供などに対応しています。
エンジニアの参画後も稼働状況を確認し、必要に応じて増員や体制変更を提案する体制が用意されています。プロジェクトの進行に合わせて、必要な人材や体制を見直せる点も特徴のひとつです。
AI領域は技術の進化が速く専門性も多岐にわたるため、「AIエンジニア」という括りだけでは会社ごとの得意領域が見えにくいのが実情です。
だからこそ、対応領域と実績を確認したうえで派遣会社を選ぶことが重要です。
当サイトでは、対応領域別におすすめのAIエンジニア派遣会社3社を紹介しています。
売上や需要予測などのデータ分析を任せたいのか、画像・動画データの解析を任せたいのか、生成AI・LLMを活用したシステム開発を任せたいのか。自社の目的に合った会社選びの参考にしてください。
| 対応領域 | 生成AI・LLM、AI開発(RAG、AIエージェントなど)、システム開発、クラウド・インフラ |
|---|---|
| 契約形態 | 公式サイトの記載では、派遣・準委任・チーム提供に対応(ページ内では「受託開発として」とも記載。契約形態ごとの詳細な条件は要問い合わせ) |
| 最低契約期間 | 要問い合わせ |
| 常駐・リモート対応 | 常駐・リモート・ハイブリッドに対応 |
| 対応エリア | 要問い合わせ |
2026年10月29日時点で、ナンバーワンソリューションズの公式HPに、AIエンジニア派遣の事例の掲載はありませんでした。
| 会社名 | 株式会社ナンバーワンソリューションズ |
|---|---|
| 所在地 | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-8-11 スカイエビスビル6階 |
| 電話番号 | 03-6412-8470 |
| 公式HP | https://no1s.biz/ |